アトピーの原因

私が子供の頃に比べると、アトピー性皮膚炎患者って増えましたよね。花粉症と同じくらいの扱いになりつつある?!それは言いすぎかな(笑)でも、誰もが知っている皮膚炎の名前ですよね。 アトピー=子供の病気と思われていたのは過去の話です。大人になっても治らない人もいれば、大人になってから発症する人もいます。 アトピー性皮膚炎がある意味国民病になってからけっこう経ちますが、いまだにはっきりとした発症原因と治療法は見出せてないのが現状です。

原因がわからないアトピーですが、絶対に「環境の変化によるストレス」が原因の一つにあると思います。まさに「経験者は語る」です。私の場合は、ホームシックと仕事のイライラが一度に押し寄せて来たんです。 乾燥肌もアトピー患者にとっては天敵です。お風呂上りに全身に敏感肌用のローションを塗ることによって、かなり痒みはなくなります。私は、この習慣のおかげで薬いらずになりました。 アトピーを悪化させる行為、それは「掻くこと」。でも、アトピー患者に「絶対掻くな!」っていうのは無理!断言!それなら、爪を常に短くツルツルにお手入れしましょう。引っかき傷も少しは減るかも?!

私はずっとアトピーは遺伝だと思ってましたが、アトピー患者って、発展途上国には少なく、近代化するにしたがって患者数が増えているそうなんです。遺伝だけが原因じゃないですよねぇ? アトピーの薬で「なんかこの薬効くなぁ~」思ったら、間違いなくステロイドです。強い効き目には毒がある?!ってことで、1,2日使用してピタッと使用を止めた方がいいですね。メリハリをつけて上手に使いたい薬です。 アトピーってけっこう負い目になります。肌がキレイな子を見ると特に。お医者さんたちには早く完治するような治療法を見つけてもらわないとね!それまでは自分で工夫をして悪化を防ぎ、上手に付き合っていくしかないようです。